キリアコス・マルキデス氏が書いたメッセンジャーシリーズは三冊ありますが、
ある組織の教師の一人によるとそのうちの1冊目はダスカロスはマルキデスが
書くことを認めたけれども、2冊目、3冊目は認めていなかったと主張しています。
日本ではマルキデス氏の本は3冊ともまだ販売されていますが、英語版は
裁判があったらしく、1冊目以外は販売されていません。
ダスカロスはマルキデスに本の印税を娘にわたすように主張した言うことを
書いているブログもみました。
日本その他の国ではまだ2,3冊目は販売されています。そういった英語以外の
言語の国では、翻訳者が途中にはいるので、いろいろと便宜が図りやすいように
フォーメーションができているのではないか推定する人もいます。
どの言語に翻訳されているのであっても、本来認めていないのが本当ならば、
出版、増刷は続けるべきではないでしょう。
ダスカロスの世界の裏話には人間のエゴイズムの活動がすごく良く現れていると思います。
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