2009年4月30日木曜日

新刊本情報

新しいダスカロス関係の本が出るそうです。
パナヨッタさんの「光界への門」です。
これはエクササイズや瞑想が書かれている本ですね。
まだ現物は見ていないですが、もうそろそろ書店に並ぶようです。

2009年3月15日日曜日

メッセンジャーシリーズの出版

キリアコス・マルキデス氏が書いたメッセンジャーシリーズは三冊ありますが、
ある組織の教師の一人によるとそのうちの1冊目はダスカロスはマルキデスが
書くことを認めたけれども、2冊目、3冊目は認めていなかったと主張しています。
日本ではマルキデス氏の本は3冊ともまだ販売されていますが、英語版は
裁判があったらしく、1冊目以外は販売されていません。
ダスカロスはマルキデスに本の印税を娘にわたすように主張した言うことを
書いているブログもみました。
日本その他の国ではまだ2,3冊目は販売されています。そういった英語以外の
言語の国では、翻訳者が途中にはいるので、いろいろと便宜が図りやすいように
フォーメーションができているのではないか推定する人もいます。
どの言語に翻訳されているのであっても、本来認めていないのが本当ならば、
出版、増刷は続けるべきではないでしょう。
ダスカロスの世界の裏話には人間のエゴイズムの活動がすごく良く現れていると思います。

2008年11月27日木曜日

三つの面

絶対存在は
全なる智慧
全なる愛
全なる力
この三つとして表れます。
それぞれが不可分な特性です。
ロゴスの全なる愛と
聖霊の全なる力が
二つの手のように
絶対存在が用います。

2008年11月15日土曜日

あらゆるところにいる存在

絶対存在は
あらゆるところにいて
すべてを満たし
善なるすべての源
すべてに命を与える
以上の性質を持っているということです。
神という言葉よりもより普遍性をもたすために
絶対存在ということばにしたようです。
その中には自己認識性をもっているということです。
それが最終的に人間の個別的意識につながってくるのですね。

2008年11月11日火曜日

絶対存在

ダスカロスは「神」という言葉は使わずに「絶対存在」という言葉で、究極の存在を表現しました。
絶対存在は、自己認識性をもつ絶対的な超意識の状態であるとダスカロスは定義しています。
これはいまひとつ理解しがたい概念ですが、絶対存在についてダスカロスはまた、命そのもの
であるとも表現しています。むしろこの方が理解しやすいとおもいます。

2008年11月9日日曜日

ダスカロスの思想体系

ダスカロスの思想体系は、著作の「エソテリック・テーチング」にまとめられています。ダスカロスは命の源に向けて、探究を続けることを勧めています。そして内省を重要な方法と教えています。命の源とは何でしょうか。ダスカロスが用いた用語や概念を自分なりに探究していきたいと思います。

2008年11月8日土曜日

ダスカロスのファンのかたがたのためのブログ

ダスカロスのファンのかたがたのためのブログスタートします。

ヒーラーとしてのダスカロス、神秘家としてのダスカロス、キリストの秘伝を伝えるダスカロス、いろいろな面を持っています。
そしてファンのかたがたもいろいろなひとがいることと思います。交流の場となるようなブログを目指したいです。

ダスカロスのファンのひとりとして、ゆっくりですが定期的に書いていきたいとおもってます。

よろしくおねがいします。